「頑張ってるのに積み上がらない…」その感覚、ありませんか?
毎日Xに投稿して。
時間をかけてnoteも書いて。
「よし、今回はかなり良い記事が書けた!」
…と思ったのに。
全然伸びない。
「あれ?」
しかも、
昨日まで伸びてた投稿が、
今日は急に止まる。
なんなら、
フォロワーさんにすら届いてない感じがする。
これ、
発信してる人なら
一度は経験あると思うんですよね。
で、
最近めちゃくちゃ感じるのが、
“頑張り不足”というより、
そもそもの仕組みが違うんじゃないか?
ということ。
普通のSNSって「流れて消える」が前提なんですが
普通のSNSって、
基本こんな感じです。
- 投稿する
- アルゴリズムに流される
- たまたま表示された人が見る
- 反応が弱いと埋もれる
つまり、
読者との関係を、
プラットフォーム側が握っている。
これ、
冷静に考えると
結構しんどい。
どれだけ頑張っても、
「表示されなかったら終わり」
だから。
しかも、
毎日投稿し続けないと、
存在が消えていく感覚もある。
なんというか…
ずっと走り続けないといけない感じ。
正直、
疲れますよね。
でもSubstackは、ちょっと空気が違う…
そこで最近、
じわじわ来てるのが
Substack(サブスタック)。
最初は、
「海外のメルマガサービスでしょ?」
くらいに思ってました。
でも、
実際に中身を見てみると、
かなり違ったんですよね。
Substackって、
- 記事を書く
- 登録者にメールで届く
- Web上にも記事として残る
- 有料購読にもつなげられる
という仕組み。
つまり、
“読者との関係を、自分で育てていく”
感覚なんです。
ここ、
めちゃくちゃ大きい。
投稿して終わりじゃない。
ちゃんと届く。
ちゃんと残る。
しかも、
「この人の発信を追いかけたい」
と思った人が、
登録してくれる。
なんか、
SNSというより
“自分のメディア”に近いんですよね。
しかもSubstack、全部入りです
で、
さらに面白いのがここ。
Substackって、
ただのメルマガではありません。
なんと、
- ブログ
- メルマガ
- Xみたいな短文投稿
- 会員チャット
- 有料購読
これらが、
全部まとまっています。
つまり、
“自分の発信基地を作れる場所”
なんですよね。
しかも、
広告だらけじゃない。
ギラギラしてない。
今のSubstackって、
なんというか…
ちょっと平和な情報発信って感じです。

ただ…最初は正直ちょっと迷います
とはいえ。
Substack、
最初は普通に迷います。
例えば、
「登録とフォローって何が違うの?」
「Notesって何?」
「noteとどう使い分けるの?」
「何を書けば登録されるの?」
とか。
なんとなく触れるけど、
“全体像”が分かりにくいんですよね。
で、
そこでかなり助かったのが、
ウミノさんのBrain教材
『Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜』
でした。 
「Substackで何をすればいいか」がスッとつながる
この教材、
ただの操作説明じゃありません。
“これからの発信をどう積み上げるか”
という視点で、
かなり丁寧に整理されています。
例えば、
- 誰に向けて発信するか
- どんなテーマで戦うか
- プロフィールをどう作るか
- 最初の記事をどう書くか
- 登録につながる導線をどう作るか
- 最初の100人をどう増やすか
この辺が、
順番にまとまってる。
だから、
「とりあえず登録だけして放置」
になりにくいんです。
ここ、
かなりありがたかった…。

「Substack、ちょっと気になる…」
そんな段階の人ほど、
この教材はかなり分かりやすいと思います。
個人的に一番大きかったのは「登録」の考え方
あと、
個人的にかなり刺さったのが、
“フォローではなく、登録を目指す”
という考え方。
最初、
普通に同じだと思ってました。
でも、
Substackって、
登録 = メールで届く
なんですよね。
つまり、
- 読まれやすい
- 関係が深まりやすい
- 次の発信につながりやすい
ということ。
これって、
SNSのフォロワーとは
かなり意味が違う。
正直、
教材を読んでなかったら
この感覚
分かってなかったと思います。
しかも特典がめちゃくちゃ実用的
しかもですね。
この教材、
特典もかなり役に立ちます。
よくある
「一応つけました」
みたいな感じじゃなく、
“今すぐ使える系”
でした。

特典①:Substack設定GPTs「サブスタおたすけくん」
まずひとつ目が、
専用GPTs。
名前は、
「サブスタおたすけくん」
かわいい笑
これ、
かなり便利です。
プロフィール文。
Aboutページ。
ウェルカムメール。
最初の記事タイトル。
こういう、
「地味に止まってしまいがちなところ」
を相談しながら作れる。
特に、
「何を書けばいいか分からない…」
って人には、
かなり助かると思います。
特典②:note→Substack移行用Chrome拡張機能
そして、
もうひとつが、
note記事をSubstackへ移しやすくするChrome拡張機能
です。
これ、
noteやってる人なら
分かると思うんですが…
普通にコピペすると、
結構崩れます笑
- 画像が消える
- 引用が崩れる
- 箇条書きがズレる
- GIFが飛ぶ
地味にめんどくさい。
でも、
この拡張機能を使うと、
移行がかなりラクになる。
つまり、
今まで書いたnote資産を活かしやすい
んですよね。
これ、
かなり大きいです。
今のSubstackは、まだ「早い人」が強い
で、
ここ大事なんですが。
Substackって、
日本ではまだ“これから感”があります。
だから今は、
「始めました!」
「初投稿しました!」
「登録いただけました!」
みたいな発信そのものに、
需要がある。
つまり、
“大きな実績がなくても戦いやすい”
状態なんですよね。
これ、
かなり珍しいタイミングです。
昔のX初期とか、
note初期っぽい空気感がある。
もちろん、
後からでも頑張れます。
でも、
“最初の熱量”がある時期
って、
長くは続かない。
だからこそ、
「あとでやろう」
より、
まず触る。
これ、
かなり大事だと思います。

あとで始める人が悪いわけじゃない。
でも、
“最初の空気感”を味わえるのは、
今だけかもしれません。
まとめ|Substackは「投稿する場所」じゃなく「読者を育てる場所」でした
普通のSNSは、
アルゴリズム中心。
でもSubstackは、
登録者との関係中心。
ここが、
根本的に違います。
しかも、
ブログ。
メルマガ。
SNS。
コミュニティ。
有料購読。
これらを、
ひとつにまとめて育てられる。
だからSubstackって、
“自分のメディアを持ちたい人”
にかなり向いてると思います。
そして、
その最初の一歩として、
ウミノさんの
『Substackの教科書』
はかなり分かりやすかったです。
「発信を積み上げたい」
「読者リストを持ちたい」
「アルゴリズムに振り回されたくない」
そんな人は、
今のうちに触っておく価値、
かなりあると思います。
“流行ってから始める”ではなく、
“流行る前に場所を取る”。
今のSubstackには、
そんな空気があります。
「発信を頑張る」から、
「読者が積み上がる発信」へ。
そんな感覚を、
Substackではじめて体験できるかもしれません。
