ステップメールで手が止まるなら、原因は文章力ではなく
多くの場合、問題は「自分のどこがズレているのか分からない」ことにあります。

この記事では、『ステップメールの教科書』を半年間、本気で実践した体験をもとに、
独学で必ず詰まるポイントと、添削によって何がどう変わったのかを、包み隠さずお伝えします。
ステップメールを書こうと思っても、いざパソコンの前に座った瞬間に手が止まる——そんな経験はありませんか。
私自身、本も読み、教材も買い、ノウハウはそれなりに集めていました。
それでも、実際には一通も完成しない状態が続いていたのです。
しかし、そんな私でも、半年間まったく売れなかった商品が「1件、また1件」と売れ始めた瞬間があります。
それが、『ステップメールの教科書』を“正しく”使い切った結果でした。

「ステップメールの教科書」を実践してわかった“本当の価値”

PDFを印刷してA4の冊子にした私は、
空いた時間があればカバンから取り出し、
付箋を貼っては何度も読み返していました。

この教材を通して一番強く感じたのは、「売れない原因は努力不足ではない」という事実でした。
独学で書いていた頃の私は、常に自分に問いかけていました。
「この順番でいいのか?」
「感情表現は足りているのか?」
「そもそも、売る流れとして正しいのか?」
しかし、その問いに確かな答えをくれる存在がいなかった。
これが、最大の問題でした。
ステップメールは、勢いやセンスで書くものではありません。
どの順番で、どんな心理を通過させるかがすべてです。
この判断基準を自分の外に持てるかどうか。
それが、成果を分ける分岐点でした。

なぜ多くの人が「独学」で止まってしまうのか
独学が悪いわけではありません。
問題は、ステップメールという分野の特性にあります。
ステップメールは、
セールス心理・順序設計・感情設計・言語化
これらが同時に噛み合って、初めて機能します。
一つでもズレると、反応は出ません。
しかも、そのズレは数字が出るまで分からない。
つまり、
「間違っているかどうかを知るまでに時間がかかりすぎる」
これが独学最大の弱点です。
ここを見誤ると、努力量だけが増えていきます。
書いて、悩んで、直して、また悩む——。

分厚いマニュアルが「最後まで読めてしまう」理由
『ステップメールの教科書』は全296ページあります。
正直、最初は「多いな」と思いました。
ですが読み進めるうちに、その印象は変わります。
このマニュアルは、読むこと自体がトレーニングになっていると気づいたからです。
行間、強調、話の運び。
売れる文章の構造が、そのまま文章で再現されている。
だから、「理解しよう」と力まなくても、
自然と型が身についていく感覚がありました。

6つの章がつくる“迷わない導線”
本書はいきなりステップメールを書かせません。
まずセールス全体の構造を理解させ、
次にステップメールの役割を定義し、
そのうえで初めて文章に落とし込みます。
この順番があるから、
「今、自分は何を考えるフェーズなのか」を見失いません。
迷わない設計そのものが、成果を生む仕組みになっています。
テンプレートだけでは超えられない壁
テンプレートは非常に優秀です。
ただし、ここで多くの人が勘違いします。
テンプレを使えば売れるわけではありません。
正しくは、テンプレを使って「ズレを発見できるようになる」です。
そして、そのズレを自分で直そうとすると、必ず限界が来ます。
“プロの添削”で初めて見えた決定的な差
最高の教科書なのにどうして独学ですんなりと習得できないんでしょうか?
その答えは、
ステップメールはセールスのあの手、この手の最新の注意と心理学や脳科学など総動員して作られているので、プロから直接学ばなければ独学では膨大な時間がかかるのです。
この難点を一気に解消してくれるのが「チャットによるプロの添削」です。
上野さんの添削で一番衝撃だったのは、
文章そのものより「考え方」を直される点でした。
「なぜ、この言葉をここで使ったのか?」
「なぜ、この順番なのか?」
この質問に答えられないと、文章は成立しません。
つまり、売れない原因は表現ではなく、思考の曖昧さだったのです。
添削を重ねるうちに、自分でズレを見つけられるようになる瞬間が訪れました。
ここから、文章を書くストレスが一気に減りました。
チャットワークによる凄い数の添削のやり取りです。汗。
教科書には、上野氏による添削が半年間ついているので、チャットで回数無制限に質問・添削ができ、完璧なセースル文が書けるようになるまで導いてくれます。
チャット未経験の私は、最初こそ戸惑いましたが、慣れれば簡単に参加できるようになりました。
上野さんにステップメールを添削依頼をすると、「なぜここでこの言葉が出てくるのか?」「この表現だけでは意味が伝わらないと思います。」などなど、チャットで的確な指摘がビシバシ帰ってきます。
それも瞬殺で。(この人いつ休んでいるんだろうと思うぐらい・・・。)
僕が何度も書き直してこれならいけるだろうと満を持して提出した文章がですよ。
悔しいのですが、それがプロとの決定的な違いなんですね。
重要なので繰り返しますが、
ステップメールは独学でも作れますが、プロから直接学ばなければ修得にかなりの時間を要します。
添削&質問を繰り返して初めて、分かってるつもりで分かっていないことに気が付くようになり、セールスの基礎からステップメールの構造が身に着き、自分で改善点やアイデアを思いつけるようになるのです。

今まで1000人のメールを指導してきた上野さんの添削は回数無限で、ある意味高額なコンサルと同じ、いやそれ以上のレベルと言えます。
※ 添削サポートの内容や構成を事前に確認したい方はこちら。
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成果を分ける最大の分岐点
ここではっきり言います。
この教材で成果が出るかどうかは、
「才能」ではなく「教材を使い切れるかどうか」で決まります。
途中でやめる。
自己流に戻る。
添削を怖がる。
これをやってしまうと、どんな良書でも意味がありません。
逆に言えば、最後まで向き合った人は、確実に“書ける側”に回ります。


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「ステップメールの教科書」実践レビューのまとめ|遠回りを終わらせたい人へ
ステップメールは、才能の勝負ではありません。
正しい順序で、正しいフィードバックを受けられるか。
それだけです。

もし今、
「頑張っているのに結果が出ない」
「どこを直せばいいか分からない」
そう感じているなら、
一度プロの視点を借りることを検討してみてください。

「もう遠回りしたくない」
もし少しでもそう思うなら、今日がいちばん早い日です。
あなたの文章が“売れる文章”へ変わる瞬間は、すぐそこです。
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