「WEB3に興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない…」
そんな状態から、60歳でAI×WEB3の世界に飛び込んだ私。
ブログアフィリエイト歴15年、累計200万円以上の収益は得られました。
でも、正直に言うと時給換算ではかなりコスパの悪い作業を続けてきました。
しかも年々、収益は下がっています。
最近はAIも駆使し以前より格段に文章も図解もうまく
描けていると思っているのに、
成果は今一つ。なんかスルーされている感じ。
「そろそろ迷子になっていた造形の道だけに
専念しようか」とも考えましたが、
最後に、数か月だけ
残りの人生をかけて新しい可能性を探したい。
それがAI×WEB3への挑戦でした。
ただし、時間は有限です。
61歳(今月62歳に)なので、無駄な遠回りをしている余裕はありません。
そこで今回は、自分自身の忘備録も兼ねて、
「NFTで作品を売るために、本当に必要な知識だけを学ぶ90日ロードマップ」
をまとめてみました。

WEB3初心者が最初にやりがちな失敗
WEB3の情報を調べると、
- NFT
- GameFi
- DeFi
- AI Agent
- メタバース
- エアドロップ
など、次から次へと専門用語が出てきます。
私も最初は、
「結局何から始めればいいの?」
状態でした。
しかし、よく考えてみると私の目的は明確です。
それは、
「AIアートや造形作品をNFTとして世界に通用するのか?」
という挑戦と実験も兼ねています。
つまり、
「NFTクリエイターになる」
これがゴール。
だったら関係ないものは切り捨てるべきです。
今は捨てるもの
少なくとも最初の90日間は、
以下に手を出さないと決めました。
- DeFi
- FXトレード
- ミームコイン
- NFT転売
- マイニング
- GameFi課金
- AI Agent開発
面白そうではありますが
目的から外れます。
まずはNFTを売るための土台作りに集中します。
※因みに若いころ「FX]で270万円損失を出して
家族の信頼を失った過去があり。

NFT販売までに絶対必要な知識
私なりに整理すると、
学ぶ順番はこうなります。
①暗号資産取引所(現在ここまでクリアー)
まずは入口です。
NFTを売るには
まず口座を作らないと始まりません。
銀行口座を作る感覚です。
現在私は、
GMOコインとCoincheckに登録中です。
まだ口座開設の途中ですが、ここが最初の関門です。
昨日「Coincheck」、今日「GMOコイン」口座開設申込完了のメールあり。
もちろん無料でした。
②ウォレット
WEB3最大の重要ポイント。
最初は意味がわかりませんでした。
簡単に言うと、
「自分専用のデジタル財布」
です。
暗号資産やNFTを保管します。
有名なのがMetaMask。
ここは絶対に理解しなければいけません。
MetaMaskは「財布」
MetaMaskはウォレットです。
つまり、
「何を入れる場所か」
です。
例えるなら、
ビットコイン=お札
MetaMask=財布
の関係です。
財布の中にお札を入れるイメージですね。

ではなぜMetaMaskなの?
理由は単純です。
NFT市場の多くが、
OpenSea
をはじめ、
Ethereum(イーサリアム)系
で動いているからです。
NFTを売るなら、必要なのはビットコインではなくETH
造形作品やAIアートをNFT化したい。
その時によく使うのは
Ethereum
です。
OpenSeaもETH系です。
PolygonもETH系です。
NFTの売買もETH系が中心です。
③NFT
NFTは単なる画像ではありません。
所有権を証明する仕組みです。
だから売買が成立します。
この概念を理解しないと、
NFTの価値が見えてきません。
④OpenSea
NFTを売買する市場です。
いわば、
「NFT版メルカリ」
のような存在。
まずは購入よりも、
どんな作品が売られているかを見るだけでも勉強になります。
口座開設から出品まで
① GMOコイン口座開設
↓
② ETHを少額購入
↓
③ MetaMask作成
↓
④ MetaMaskへETH送金
↓
⑤ OpenSea接続
↓
⑥ NFTを見る
↓
⑦ AIアート出品
30日後の目標
最初の1か月は、
稼ぐことではなく理解すること。
目標は、
- 取引所開設
- MetaMask作成
- OpenSea登録
- NFTの仕組み理解
です。
ここまでできれば十分。
31〜60日でやること
次は作品作りです。
私は造形作家なので、
AIアートとの融合に興味があります。
AIアート制作
- 画像生成
- プロンプト研究
- 作品作り
を始めます。
ここは発信ネタの宝庫ですね。
Polygonを理解する
NFTを出品するときに出てくる言葉です。
簡単に言えば、
NFTを安く扱うための仕組み。
OpenSeaで活動するなら覚えておきたい知識です。
Discord参加
WEB3の世界では、
情報交換やコミュニティ活動の中心です。
最初は戸惑うと思いますが、
世界中のクリエイターとつながれる可能性があります。
61〜90日で挑戦すること
ここから実践です。
エアドロップ
新しいサービスが利用者へ配布する特典。
参加してみることで、
WEB3の仕組みが体感できます。
ただし詐欺も多いので注意が必要です。
AI Agent
最近よく聞く言葉です。
簡単に言えば、
「自分の代わりに動いてくれるAI」
のこと。
ただし、
今の私には優先順位は低め。
まずはNFT販売が先です。
NFT初出品
90日以内に、
最低1作品は出品したい。
売れるかどうかではありません。
まずは経験。
そこから改善です。
90日後に目指す姿
理想は、
「WEB3を勉強しています」
ではありません。
そうではなく、
「60歳の造形作家がNFTを世界へ届けるまでの挑戦記」
として発信できる状態です。
その方が面白いし、
同じように迷っている人の役にも立つと思うからです。

まとめ
50、60歳からWEB3を学ぶなら、
全部を追いかける必要はありません。
まずは、
- 取引所
- MetaMask
- NFT
- OpenSea
- AIアート
- NFT出品
この順番で十分です。
私自身、
まだ口座開設の途中です。
だからこそ、
初心者目線で迷ったことや失敗したことも含めて発信していきたいと思います。
もし1年後に成果が出なかったら、WEB3は潔く卒業するつもりです。
そのときは、残りの人生を造形作品づくりに全振りします。
でも今は、
もう少しだけ未来の可能性を信じて進んでみようと思います。




