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WEB3アフィリエイトの始め方|初心者でも迷わない最初の7日間ロードマップ
WEB3アフィリエイトのおすすめ案件は?|初心者が最初の1件を選ぶ5つの基準
「WEB3アフィリエイトを始めるところまではわかった」
でも、次に出てくるのがこの問題。
「で、最初は何を紹介すればいいの?」
ですよね。
WEB3関連の案件を探し始めると、
「高報酬!」
「継続報酬!」
「紹介料○%!」
なんて数字が目に入ってきます。
すると、つい、
「一番報酬が高い案件を選べばいいのでは?」
と思ってしまう。
でも、初心者ほどここは慎重に。
最初の1案件で優先したいのは、報酬額ではありません。
私なら、次の5つで選びます。
自分で実際に使える
自分の読者が必要としている
初心者にも説明しやすい
メリットだけでなく注意点まで話せる
日本での利用条件・広告条件を確認できる
この5つを満たしたうえで、
「自分の体験を、自分の言葉で紹介できる案件」
を最初の1件にします。
この記事では、報酬額に振り回されず、WEB3初心者が最初の案件を選ぶ方法を順番に解説します。
結論|初心者の最初の1案件は「自分で使えるもの」から選ぶ
最初に結論を言ってしまいます。
WEB3アフィリエイト初心者なら、
「報酬が一番高い案件」ではなく、「自分が実際に使って説明できる案件」
から始めるのがおすすめです。
なぜなら、最初の目的は「1件で大きく稼ぐこと」ではないから。
まず経験したいのは、
サービスを使う
↓
わからないところを調べる
↓
初心者向けに発信する
↓
読者から反応をもらう
↓
必要な人へサービスを紹介する
↓
結果を見て改善する
というアフィリエイトの一連の流れです。
これを最初の1案件で経験できれば、2案件目からグッと楽になります。
逆に、報酬だけで選んでしまうと、
「登録方法がよくわからない」
「質問されても答えられない」
「そもそも自分のフォロワーに必要ない」
となりかねません。
これでは紹介する側も苦しい。
読者にも伝わります。
だから最初は、
売れそうな案件より、語れる案件。
ここから選びます。
WEB3アフィリエイトにはどんな案件がある?
「WEB3案件」といっても、全部が同じではありません。
初心者がイメージしやすいように、大きく分けてみましょう。
| ジャンル | 主なサービス | 初心者が発信できる内容 |
|---|---|---|
| 暗号資産関連 | 暗号資産交換サービスなど | 登録方法・使い方・初心者が迷った点 |
| ウォレット関連 | 暗号資産・NFT管理ツールなど | 作成方法・管理方法・注意点 |
| NFT関連 | NFTサービス・関連ツール | 実際に触った体験・使い方 |
| 税務関連 | 暗号資産の損益計算・税務支援ツール | 取引履歴の整理・操作方法 |
| WEB3ツール | 分析・管理・各種Webサービス | 使い方・比較・活用方法 |
| 学習サービス | WEB3教材・コミュニティなど | 初心者目線の学習体験 |
ここで大事なのは、
「どれが一番儲かる?」から考えないこと。
「自分の読者が次に何をしたいのか?」
から考えます。
たとえば、これからWEB3を学びたい人へ発信しているなら、いきなり高度なDeFiサービスを紹介しても、
「いや、そこまでまだ行ってません……」
となりますよね。
案件選びは読者の現在地とセットです。
基準1|自分で実際に使える案件か
私はここを最重要にします。
紹介する前に、自分で使ってみる。
シンプルですが、これが強い。
公式サイトを読めば、サービスの機能は書けます。
AIに聞けば、特徴だって整理できます。
でも、
「私はここで迷った」
「スマホだとこの画面がわかりにくかった」
「思ったより登録は簡単だった」
「この機能は初心者には便利だった」
という情報は、実際に触った人だから書けます。
これが記事やX投稿の「体温」になります。
体験したら7つをメモしておく
サービスを試すなら、
・なぜ使おうと思ったのか
・登録で迷ったところ
・使い始めるまでに必要だったこと
・便利だと感じた機能
・期待と違ったところ
・初心者が注意したいところ
・どんな人なら使いやすいか
このあたりを残しておきます。
これだけで、
「登録してみた」
「ここで失敗した」
「初心者が注意したい3点」
「○○が向いている人」
など、複数のコンテンツに展開できます。
案件を使うこと自体が、発信ネタになるわけです。
基準2|自分の読者が本当に必要としているか
次に見るのが、
「誰に売るのか?」
です。
たとえばあなたが、
「WEB3をこれから始める人」
に向けて発信しているとします。
その人に必要なのは、
「初心者が最初に覚えること」
「ウォレットって何?」
「暗号資産ってどう管理するの?」
といった情報かもしれません。
そこへ突然、
「上級者向け○○がおすすめ!」
と紹介しても、なかなか響きません。
これは商品の良し悪しではなく、
読者がまだそこまで進んでいないからです。
「次に困ること」から逆算する
案件を探すときは、
「何を売ろう?」
ではなく、
「この人、次に何で困るだろう?」
と考えてみてください。
たとえば、
WEB3に興味を持つ
↓
基礎を学ぶ
↓
実際にサービスを使ってみる
↓
暗号資産やNFTを管理する
↓
取引が増える
↓
履歴整理や税金について調べる
と進む人なら、その途中途中に必要なサービスがあります。
つまり、
商品から読者を探すのではなく、読者の行動の先に商品を置く。
この順番です。
これなら「売り込み」もかなり減らせます。
基準3|初心者にも説明しやすい案件か
3つ目は意外と見落とします。
自分が理解していても、読者へ簡単に説明できるとは限りません。
WEB3には専門用語が多いですよね。
DeFi。
ステーキング。
ブリッジ。
ガス代。
秘密鍵。
スマートコントラクト。
初心者からすると、
「日本語でお願いします……」
となりかねません。
最初の案件なら、
「これは○○するためのサービスです」
「この3ステップで使えます」
「私の場合はここで迷いました」
と説明できるくらいのものが扱いやすいです。
30秒で説明できるか試してみる
案件候補が見つかったら、こんなテストをしてみてください。
「WEB3を知らない友人へ30秒で説明できる?」
できれば○。
専門用語を何個も使わないと説明できないなら△。
自分でもよくわからないなら、いったん保留。
これはかなり使える基準です。
アフィリエイトは「詳しい人が勝つ」というより、
難しいものを、相手が理解できる言葉に変えられる人が強い。
私はそう考えています。
基準4|メリットだけでなく「弱点」まで話せるか
アフィリエイトを始めると、
「悪いことを書いたら売れなくなるのでは?」
と思います。
だから、
「便利!」
「おすすめ!」
「最高!」
と良いところばかり書きたくなる。
でも、読者が購入や登録の直前に気になるのは、むしろ逆です。
「で、悪いところは?」
ですよね。
だから、
「初心者にはここが少し難しかった」
「○○したい人には向かない」
「利用前にこの費用は確認したほうがいい」
「私はこの部分で迷った」
まで伝えられる案件のほうが、レビュー記事を作りやすいです。
欠点を書く目的は商品を悪く言うことではありません。
「あなたの場合は合う?合わない?」を判断してもらうためです。
この視点が入ると、記事が「売る文章」から「選ぶための文章」に変わります。
基準5|日本での利用条件・広告条件を確認できるか
WEB3では、ここを飛ばしてはいけません。
特に暗号資産関連です。
金融庁は暗号資産交換業者の登録一覧や、無登録で暗号資産交換業を行う者に関する注意喚起を公開しています。
海外事業者を含め、サービスを紹介する前に、日本での登録状況や利用条件を確認することが重要です。
つまり、
「紹介報酬が高いから」だけで海外サービスを選ばない。
ここは徹底したほうがいいです。
案件候補を見つけたら、
・運営会社
・日本での利用条件
・必要な登録・許認可
・アフィリエイト規約
・成果条件
・禁止されている広告表現
・報酬の支払い条件
などを公式情報で確認します。
条件は変更されることもあります。
この記事で具体的な報酬率を固定して「○%だからおすすめ」としないのも、そのためです。
PR・広告であることもわかるようにする
案件が決まったら、広告表示にも注意します。
消費者庁は、広告であるにもかかわらず一般消費者が広告だと判別しにくい表示についてステルスマーケティングのルールを示しており、「広告」「PR」など、広告であることが明瞭になる表示例を挙げています。
アフィリエイトサイトでも、単にどこかへ小さく書けばよいのではなく、表示全体から広告だと明瞭にわかることが重要です。
ここは、
「売れればOK」
ではなく、
読者に隠さない。
これが基本です。
初心者なら5項目を点数化すると選びやすい
ここまで読んでも、
「候補が3つあるんだけど……」
となるかもしれません。
そんなときは、感覚で決めずに点数を付けます。
たとえば各5点満点。
| 判断基準 | 案件A | 案件B | 案件C |
|---|---|---|---|
| 自分で使える | 5 | 3 | 2 |
| 読者との相性 | 5 | 4 | 3 |
| 説明しやすい | 4 | 3 | 2 |
| 弱点まで話せる | 4 | 2 | 3 |
| 条件を確認できる | 5 | 4 | 2 |
| 合計 | 23 | 16 | 12 |
こうすると、
「案件Cは報酬が一番高いから……」
という誘惑から少し離れられます。
初心者の1案件目なら、私は20点以上をひとつの目安にします。
ただし、この20点は公的な基準ではありません。
あくまで「自分が責任を持って紹介できるか」を整理するための独自チェックです。
報酬単価はいつ見る?5つをクリアした「あと」でいい
ここまで、
「報酬額は見るな!」
と言っているわけではありません。
アフィリエイトなので、収益性は当然大切です。
ただし、見る順番を後ろへ持っていくということ。
まず、
自分で使える
↓
読者に必要
↓
説明できる
↓
デメリットも話せる
↓
利用・広告条件を確認できる
ここまでクリア。
そのあとで、
・1件あたりの報酬
・成果発生条件
・承認条件
・継続報酬の有無
・最低支払い額
・報酬の支払い時期
などを比較します。
つまり、
「紹介できる案件」の中から「収益性のいい案件」を選ぶ。
逆ではありません。
「高単価」「継続報酬」だけで選ぶと失敗しやすい理由
たとえば、
A:報酬10,000円だけど、自分ではほとんど使っていない。
B:報酬3,000円だけど、自分が毎週使っていて、使い方から失敗談まで話せる。
数字だけならAを選びたくなります。
でもBなら、
「登録方法」
「使ってみた感想」
「初心者が迷ったところ」
「メリット・デメリット」
「他サービスとの違い」
「○ヶ月使った結果」
など、次々と記事や投稿を作れます。
しかも、質問にも答えやすい。
1件の報酬額だけでなく、「その案件から何本の役立つコンテンツを作れるか?」まで見る。
これがWEB3初心者にはかなり重要です。
最初から3件、5件と紹介しなくていい
ここも記事①から続く大事なポイントです。
最初は、
1案件で十分です。
むしろ1案件だから、
「実際に使う」
「操作を覚える」
「投稿する」
「レビューを書く」
「反応を見る」
「記事を修正する」
という流れをじっくり経験できます。
最初から5サービスを紹介すると、
Aもおすすめ。
Bもおすすめ。
Cもおすすめ。
……結局どれ?
となりやすい。
読者も迷いますし、自分の発信軸もブレます。
まず1案件を深掘りする。
そこからで十分です。
2案件目は「読者の次の行動」で決める
最初の案件をある程度紹介できるようになったら、2案件目を考えます。
ここでも、
「次に報酬が高い案件」
ではありません。
1案件目を使った人が、次に何を必要とするか?
です。
たとえば、
WEB3を学ぶ
↓
実際にサービスを利用する
↓
暗号資産やNFTを管理する
↓
取引が増える
↓
履歴を整理する
↓
税務について調べる
このように、一人の読者の行動を追っていきます。
すると自然に、
「次に紹介すべきサービス」
が見えてきます。
これを積み重ねると、
単発のアフィリエイト記事ではなく、読者を次の記事へ案内できるWEB3サイト
になっていきます。
初心者が避けたいWEB3案件の選び方
反対に、最初の1案件では避けたいパターンも整理しておきます。
・報酬額だけで決める
・自分で使っていない
・サービスの仕組みを説明できない
・メリットしか書けない
・読者層とサービスが合っていない
・利用条件や広告規約を確認していない
・「絶対儲かる」など利益を保証するような訴求に頼る
・無登録事業者等を十分確認せず紹介する
金融庁は、暗号資産を含む無登録業者が関与するトラブルについて継続的に注意を呼びかけています。サービス名や高い報酬だけで判断せず、最新の登録状況などを確認してください。
ここは、
「売れるか?」より先に「安心して紹介できるか?」
です。
迷ったら、この5問だけ答えてみよう
候補の案件を見つけたら、最後に自分へ質問します。
Q1.私はこのサービスを実際に使った?
Q2.私の読者が必要としている?
Q3.WEB3初心者へ30秒で説明できる?
Q4.デメリットや注意点まで正直に話せる?
Q5.日本での利用条件・広告条件・公式規約を確認した?
全部「YES」なら、かなり有力な候補です。
逆に、
「報酬が高い!」
以外に選ぶ理由が出てこないなら、まだ紹介しなくていいと思います。
まとめ|最初の1案件は「一番稼げそう」より「一番語れる」で選ぶ
WEB3アフィリエイトの案件選びというと、どうしても報酬額へ目が行きます。
でも初心者の最初の1案件なら、見る順番を変えてみてください。
① 自分で使える
↓
② 読者が必要としている
↓
③ 初心者へ説明できる
↓
④ デメリットまで話せる
↓
⑤ 利用・広告条件を確認できる
この5つです。
そして、5つをクリアした案件の中から報酬条件を比較する。
この順番なら、
「高報酬だから紹介したけれど、何を書けばいいかわからない……」
という状態を避けやすくなります。
記事①では、
「1つ使う → 1つ学ぶ → 1つ発信する」
というWEB3アフィリエイトの最初の一歩を紹介しました。
記事②で決めるのは、その「1つ」です。
最初から完璧な案件を探さなくても大丈夫。
まずは、
「自分が使った経験を、初心者へ自分の言葉で説明できるか?」
ここから候補を絞ってみてください。
そして次に知りたくなるのが、
「5つの条件はわかった。じゃあ、具体的にはどの案件が候補になるの?」
ですよね。
※暗号資産・WEB3関連サービスの登録状況、利用条件、紹介制度、報酬条件等は変更される可能性があります。紹介前に必ず各サービスおよび関係当局の最新情報を確認してください。





